データ説明

クロールとサイト情報の取得手順


下記がおおまかなサイト情報の取得手順です。

  1. 本サイトで用意したキーワードでgoogleで検索をかけます
  2. 検索結果に表示されたサイトをデータベースに登録します(一度訪問されたページは再度訪問されません)
  3. サイトのサーバーの情報やワードプレスのテーマなど詳細を調べます(サイトに負荷はかかりません)
  4. アフィリエイトサイト判断アルゴリズムにより、アフィリエイトサイトかどうか判断します

インデックス数


本webサイトで表示しているインデックス数は、googleのクローラーによってインデックスされた、各サイトが持つページの数です。 巨大なサイトになればなるほど、ページ数が多く、サイトの強さを判断するひとつの指標になります。

インデックス数はinfo:xxxx.comのようにgoogleで検索をかけ、インデックス数を問い合わせていますが、 100%正確な値が得られるわけではありません。万単位のインデックス数がある場合は間違いである可能性が高いですが、 基本的には信頼できます。数%の誤差はあると考えておきましょう。

実際に自分のサイトのGoogleSearchConsoleのインデックス数と照らし合わせてみると精度のレベル感が確認できます。

alexa traffic rank


何に使える?:

どれくらいのアクセスがあるのか判断することができます。有名なサイトなのか、それともできたばかりのサイトなのか判断し、キーワードを攻略 できるかの判断に使うことができます。

人気のサイトが分かれば、なぜ人気なのかや、人気のサイトが使っているwordpressテーマを知るのに役立ちます。

注意点:

ランクは低いほど人気のサイトであることを表します。当然、ただの人気を表すだけなので、どれくらい稼いでいるかとは 直接的な関係はありません。ただ、アクセス数が多いサイトは稼いでいる可能性が高いのは事実なので、このランクで順位を 判定しています。

知識:

ひとつの指標として、管理人の月間5000pvの別サイトはalexarankで200万から300万です。

alexa traffic rankの詳細はこちら

レンタルサーバー


何に使える?:

有名なサイトがどのレンタルサーバーを使っているのか確認してみましょう。

注意点:

サーバーの欄が空になっているサイトは、自前のサーバを運用している場合か、もしくは何らかの理由により 情報が取得できなかった場合です。

知識:

AmazonEC2やCloudFrontなどという聞きなれない名前は、amazonが運営しているサービス(AWS)で、 xserverやサクラインターネットなどのサイトよりも少々割高です。 ただその分管理がしやすく高機能なので、企業がよく使う傾向にあります。

ITエンジニアが個人で勉強のために使っている場合もあるので、AWSを使っているサイトはITエンジニアが制作に関わっている 可能性が高いと判断できます。

本webサイトもAmazonEC2を使っています。


新着情報
キーワードサジェスト機能をUPDATEしました(2018/03/10)
新着サイト画面を作成しました(2018/01/20)
ヤングサイト画面を作成しました(2018/01/18)